大田区 審美歯科|さとう歯科医院
HOME>航海日誌

航海日誌

審美歯科と人相1  平成22年3月8日
などということを、本や講習会で述べています。

でも、本当はそんなことどうだっていいと思いませんか?

ファッションと同じで、その人らしさが表現できていれば、、、


私が気にしているのは、その人の笑顔に調和させること。

周りのほとんどの人はプロ(歯科関係者)じゃないでしょう?

細かい材質の差なんか、わかりっこないんです。

それよりも、『この人、笑顔が素敵だな!』という口元を

いかに作るかってことなんですよ。

その目的のために、矯正にするか、メタルボンドとオールセラミックの

どちらがより良いか、ラミネートでもいいんじゃないか、とりあえずCR,,,,,,,

どれがその方のベストなんだろうかと考えるんです。



実名を出して申し訳ないけれど、沢口靖子さんのように

口唇がずっと上に挙がる人は少ないので、歯頸ラインをそろえることは

そんなに重要なことではないように思うんです。

笑っても、そこは人目に付かないんですから。(ただし、自分で鏡で見たとき

気になるという人は、有名な歯科医の言う通りに歯肉を切開してください。)

沢口さん、気に障ったらごめんなさい!ただし、人間年をとるにつれて、

すべてのパーツが重力に負けて下がってきます。(胸やお尻だけじゃ

ないんですよ!)

ずっと先、彼女は笑顔が素敵な老婦人になると思います。


続きはまた、、、
投稿者 さとう歯科医院 (23:36) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :