



たとえば、患者さんのことを考えずに、
「虫歯治療だから銀歯を入れる」というシステマチックな治療を
受けたいと、私は思いません。
「虫歯だけど、できるだけ歯を削りたくない」、
「虫歯の跡が目立たない治療をしてほしい」、
「麻酔注射が苦手なのですが」など、治療を受ける際には、
さまざまなご要望があるかと思います。

患者さんの中には、遠くは北海道から、飛行機を使って通院されている方や、
治療後に記念撮影を求められる患者さんもおられます。
それだけ、私の治療をご評価いただけているのだな、と感謝しながら、今日の治療に臨んでおります。
さとう歯科医院
院長:佐藤達也
![]()
小さい頃、小児科、耳鼻科、歯科と
毎月どれかに通院していたように思います。
混んでいて、いつ呼ばれるのか分からない待合室。
みんな下を向いて座っています。
時おり、診療室からは子供の泣き声と先生の怒声が聞こえます。
「泣くんだったら帰れ!誰だ、こんな子をつれてきたのは!」
お母さんも看護婦さんも何もいえません。
その場の凍りつくような雰囲気。
子供心に思いました。院長先生が怒っちゃいけない。
何科であれ、将来明るい病院を作ろうと思いました。

話の内容がつまらなかったらゴメンナサイ。
「院長、疲れてるんだなー。」そう思って許してくださいね。
![]()


大学病院で指導を受けていた、
東京医科歯科大学の大山喬史学長から、
歯科医院を開業する時にいただいた言葉です。
私の得意分野は「難しい入れ歯」 、「自然感のある美しい歯並び」です。

入れ歯や歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。



お子さんの治療が好きな先生。歯周病治療が得意な先生。
審美歯科治療が得意な先生など、それぞれの得意分野を活かしながら、
お互いに切磋琢磨し、協力しながら、患者さんにベストな治療を行える
医院を目指して、日々、努力し続けています。
将来的には、専門分野を持った先生たちが同じ建物の中でそれぞれ独立し、
「さとう歯科病院に行けば、お口に関するどんな悩みでも解決できる」
歯科治療の総合病院のような存在になることが目標です。
ただ規模が大きいだけの歯科医院ではなく、患者さんにとって、"オンリーワンの歯科医院"を目指して。
私自身も、生涯現役であり続けたいです。
そのために、これからも歯科医療に、真摯に取り組んでまいります。
![]()
「ウチは男の子だから見かけは気にしない。」確かに今まではそうでした。
歯列矯正は、短期的には見た目をきれいにするものですが、
長期的にはできるだけ自分の歯を残すことが目的です。
さらに、最近では、こんなデータもあります。
「不正咬合だと、睡眠時無呼吸症候群になるリスクが高い。」
十分な睡眠がとれずに、授業中に居眠りばかり…。
大切なお子さんの成績アップには高額な学習塾よりも歯列矯正かもしれません。
当院では、患者さんのご希望をお聞きした上で、
最善と思う治療方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
![]()
現在、医学部・歯学部の学生の半数は女性です。
かなり前から就職難の時代、はなやかな世界よりも
何か技術を(手に職を)という女性が増えているのです。
かなりの努力と運によって医療の道に進んだ彼女達。
結婚・出産でそのキャリアに終止符を打つのは
当人はもちろん、社会にとっても損失です。
出産に際しては
「待っているから戻っておいで。」
産後は
「保育園のおむかえの時間に帰ってください」
![]()
| 年月日 | 概要 |
|---|---|
| 昭和56年 | 東京都立国立高等学校卒業(都立高校として初の甲子園出場の学年) |
| 昭和63年 | 東京医科歯科大学卒業 |
| 昭和63年〜 平成2年 |
東京医科歯科大学研修医修了(2期生) 口腔外科・歯内療法(根管治療) 矯正歯科・顎補綴(大がかりなクラウン・ブリッジや難しい入れ歯)を学ぶ。 |
| 平成2年〜 平成10年頃 |
東京医科歯科大学・障害者歯科学講座・顎口腔機能治療部において、 大山喬史教授(当時の病院長、現在学長)の指導のもと、 教授診療助手のチームリーダーとして、 難易度の高い義歯や著名人・芸能人の審美歯科治療を担当。 同時に学外でも、総理大臣が通院している医院から、1日に1人で60人治療する医院まで、 幅広く17ヶ所をまわって修行し、自分の診療スタイルを探究。 |
| 平成3年〜 平成10年頃 |
障害者歯科学講座・障害者歯科治療部において、有病者の歯科治療。 (主に高血圧や心臓疾患、歯科治療恐怖症) |
| 平成4年6月 | 大田区東雪谷にて開業。理由は、大山教授の実家に近く、 「大山家の兄弟や知り合いの診療を任せやすいから」とのこと。 |
| 平成16年9月 | 現在住所(隣)に移転。 特に「入れ歯治療」では遠方より新幹線や飛行機で来院される方も多い。 |

![]()
歯科医師 近藤義子(こんどうよしこ)
| 経歴 | ・鶴見大学 歯学部歯学科 卒業 ・東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究所 ウ蝕制御学分野修了 ・歯学博士 |
|---|---|
| 得意な治療 | 一般歯科、小児歯科、審美歯科 |
| 診療日 | 月曜、火曜、木曜、金曜 |
| 趣味・特技 | テニス、ゴルフ、散歩、食べ歩き |
永久歯はかけがえのない大切な歯です。
一度、削ったり、抜いたりしてまったら、現代の医学では再生することができません。
だからこそ、可能な限り歯を削らない治療を目指しています。
虫歯や歯周病は治療も重要ですが、病気にならないための予防も重要です。
歯科医院での歯のクリーニングと、治療後のメンテナンスなどを合わせて、
かけがえのない歯を一緒に守っていきましょう。
この仕事はお子さんから、同世代の方、私の親世代の方まで、
さまざまな人と出会うことができることも、魅力のひとつだと思っています。
歯のお話だけでなく、日常の暮らしのことなどもお聞きしながら、
各々の患者さんのご希望に沿う治療ができるよう相談し、ベストな治療をご提案していきます。

![]()
歯科医師 乙丸知映(おとまるちえ)
| 経歴 | ・昭和大学 歯学部 卒業 ・東京医科歯科大学 歯科臨床研修医修了 ・東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科歯周病学分野修了 ・歯学博士 |
|---|---|
| 得意な治療 | 一般歯科、小児歯科、義歯治療 マイクロスコープを使った治療 |
| 診療日 | 水曜、金曜、土曜 |
| 趣味・特技 | マラソン、掃除、料理 |
歯科医院や病院で治療を受ける時には、治療のスピードも大切ですが、どんな治療を受けるかが
気になるものではないでしょうか。患者さんに安心して治療を受けていただくためには、
現在の状態や治療内容を十分ご理解いただくことが大切だと思います。
そのために私は治療前の説明に十分時間を取るように心掛け、時には治療中手鏡をお持ちいただき、
可能な限り患者さん自身に見ていただくようにしています。
家族や親しい人に治療を行う時のようにご納得いただける治療を提案いたします。
患者さんのために最良の治療をするには、
私自身が歯科医師の仕事を好きでいることが大切だと思っています。
いつも前向きに治療に取り組むことで、技術も向上し、患者さんの健康や笑顔につながっていく。
これからもずっと健康に気をつけながら、皆さんの健康をご一緒に守っていけることを願っています。

![]()
歯科医師 白川綾(しらかわあや)
| 経歴 | ・昭和大学 歯学部歯学科 卒業 ・昭和大学 歯科臨床研修医修了 ・昭和大学 歯学部歯学科小児歯科・ 小児成育歯科教室 |
|---|---|
| 得意な治療 | 一般歯科、小児歯科 |
| 診療日 | 火曜、 |
| 趣味・特技 | 身体が柔らかい、 小さな子供と仲良く遊べること、料理、温泉 |
母が歯の治療がなかなかうまくいかず、おいしくごはんを食べられずに、日々落ち込んでいました。
その母の姿を見ていたことが、歯科医師になったきっかけです。
歯のことで悩んでいる人を助けて、おいしく食事ができて、
健康的に生活して頂けるようお手伝いできる、今の仕事にとてもやりがいを感じています。
お子さんにとって、歯医者に行き、虫歯の治療を受けるのはとても怖いものだと思います。
当院では、ムリに治療をすることはありません。
おしゃべりしながら、お子さんのペースに合わせて、治療を行います。
最初は怖がって泣き叫んでいたお子さんに声をかけながら治療をして、
最後はケロッとした笑顔で帰ってもらえる時は、私も嬉しくなってしまいますね。

![]()
歯科医師 松村麻里(まつむらまり)
| 経歴 | ・昭和大学 歯学部 卒業 ・昭和大学 歯科臨床研修医修了 ・昭和大学 歯科部歯学科歯科麻酔学講座 ・日本歯科麻酔学会認定医 ・ACLSプロバイダーコース修了 |
|---|---|
| 得意な治療 | 一般歯科、小児歯科 全身疾患のある方の歯科治療 |
| 診療日 | 月曜 |
| 趣味・特技 | チェロ、料理、映画鑑賞、刺繍 |
父が医師、祖父が歯科医師という家庭で育ちましたので、幼い頃から医療が身近な存在にありました。
その影響もあり、成長するに従って、将来は人の役に立ち、
やりがいのある医療に携わる仕事につきたいという想いから歯科医師に。
誠実に患者さんと向き合いながら、信頼される歯科医師になることが目標です。
普段は、昭和大学歯科病院の歯科麻酔科に在籍しています。
外科手術を受けられる患者さんの恐怖心を和らげるように、全身麻酔や静脈内鎮静法を用いて、
怖い思いをせず歯科治療を受けることのできるようにお手伝いをすることがメインの仕事です。
歯科麻酔科の経験を活かしながら、できるだけ恐くない治療を行いますので、
歯科治療が怖いという方も、ぜひご相談ください。
歯科医師 織田光夫(おだみつお)
| 経歴 | ・東京医科歯科大学 卒業 ・東京医科歯科大学 第2口腔外科 入局 ・弘前大学 歯学部歯科口腔外科 入局 ・昭和大学 歯学部口腔解剖学 (骨再生研究班・主任研究者)兼任講師 ※博士号(歯学) ※研修医の教育・研修指導 ※名古屋大学と提携し、 骨形成タンパク質の特許を取得 |
|---|---|
| 得意な治療 | 外科治療一般、インプラント治療 |
| 診療日 | インプラント相談日、手術日など ※インプラント実績年間約200症例以上 |
| 趣味・特技 | テニス |
私は長い間、病気により失われたあごの骨や顔の骨を再生するための、
再生医療の研究・開発に関わってきました。
しかし、すべての患者さんに最新の医療技術が最適であるとはいえません。
私は、専門医として多くのインプラント治療をおこなってきた経験から、
患者さんそれぞれのお口の悩みを十分にうかがった上で治療を進めることが大切と考えています。
他院で「あごの骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と治療を断られた方でも、
あごの骨を補うことによって、インプラント治療が可能となる場合があります。
また、インプラントのリカバリー治療(再治療)も行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
リスクの高い治療を避け、補綴医と患者さんの希望を
なるべく無理なく実現させることを心がけて治療を行っております。
インプラントの治療をされた方に「あまり辛くなく手術が終わりました」と
言っていただけると良かったと嬉しく思います。