さとう歯科医院 03-5499-3841
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20代・30代の歯列矯正

「人は見た目が9割」という本もあります。

外資系企業・CA(キャビンアテンダント)、アナウンサーなどはきれいな歯並びや白い歯であることが求められます。

これらの職業を視野に入れている方はぜひとも大学在学中の治療をお勧めします。

身近な例をあげると、私の妹がJALに勤務している関係で、航空会社の方が多く来院されます。CAになってしまうと、表につける矯正は禁止だそうです。

また、スキューバダイビングのインストラクターの方は1年のうち日本に戻っている1〜2ヶ月の間に歯を白くしてから海外に戻られます。

奥歯に銀歯が入っているだけで海外の同僚に「Why don’t you treat your teeth?」と言われるそうです。

大学生

歯科検診がなくなって、急速に初期カリエスが悪化していくこともある時期です。

大学のカリキュラムや部活・アルバイトももちろん大切です。
それに加えて就職前に智歯(親知らず)の抜歯や歯列矯正など、就職してからでは難しい長期の治療を済ませておきたいものです。

就活前に学生時代の銀歯をセラミックに変え、ホワイトニングでイメージアップをしましょう!

20歳代

恋に仕事に忙しい毎日。日頃のケアはもちろんですがそれに加えて定期メインテナンスをしっかりとやれば大丈夫。

結婚が決まったらブライダルエステとともにデンタルエステも好評です。

また、「抜かない矯正」とともに短期間できれいになる「クイック矯正」(本来の歯列矯正ではなくセラミックの歯に変えてきれいな歯並びにする)をお望みの方もおられます。

松田聖子さんが歯医者と再婚したのもこのような治療を全部の歯にしているからかもしれません。

30歳代

「社会が望む人財」になれるかどうかの年代です。仕事が忙しいのはもちろんでしょうが、やはりお肌だけではなく体のケアも手抜きは許されません。

この年代から若々しい人とそうでない人の差が開きはじめます。歯周病が現実としてせまっており、歯を失う人も出てくるでしょう。

その際、保険のブリッジを選択した方は、銀歯は5年後生存率50%程度のため、将来は義歯で生活するという意思表示となります。(週刊ダイヤモンド2013.6.15号参照)

通常はそこまで考えず「奥歯で見えないから。」「お金がないから。」といった理由で抜いた両側の歯を安易に削ってしまうことが多いのです。

歯は削ってしまったら元には戻りません。他の選択肢もしっかり説明してくれる歯科医院を受診しましょう。

また、歯並びの悪い方は、インプラントやブリッジではなく、歯列矯正で抜いた隙間をなくすことも可能。成人矯正特有の問題点も、当院なら解消できます。まずは予約・簡単な検査でプランが立てられます。